新宿少年探偵団
新宿少年探偵団相葉雅紀
価格:¥ 3,990 (DVD)
(参考価格:
発売日:2002-07-25
おすすめ度 ★★★☆☆
自称・中学生探偵の壮助(相葉雅紀)、パソコンおたくの謙太郎(松本潤)、過食症に悩む中学生アイドル美香(深田恭子)、そして武道家少女の響子(加藤あい)は、機械獣シータを連れて新宿を騒がす謎の少女アリサ(酒井彩名)から助けを求められ、謎の少年・蘇芳(横山裕)とともに闇の科学者・軽部(近藤正臣)と戦う羽目になる。
人気アイドル・グループ、ジャニーズJr.の3人が主演、またフカキョンなど今をときめく女性アイドルも多数出演しているSFジュヴナイル映画。派手な仕掛けよりも、少年少女たちの等身大の悩みなどに焦点をしぼった作りになっており、その意味では彼ら彼女らのメイン・ファン層のニーズに応えた、ティーンの青春映画たりえていると思う。(的田也寸志)
★★★☆☆ 2007-01-11 原作はもっと面白いのかな?
ジャニーズに興味のない方には「なんじゃこりゃ?」という作品かも知れませんね。
ストーリー展開も特撮もなんだか中途半端で残念・・・という印象だったのは確かです。
しかし、今をときめく若手俳優(あえてそう呼ばせて!)たちのその当時の一生懸命さは
伝わってきました。
私は、彼らの若さ、荒削りな演技を観れて結構面白かったです。
特典映像はファンにとっては、かつての幼いJr.達が満載で「これを観れただけでも満足~!」と思わせるものがありましたが、
興味のない方にとってはこの映像も減点対象になるのでしょうね・・・(笑)。
個人的には5つ星を付けたいところですが、冷静に作品自体を評価するならば、
甘めに評価しても星3つですね。ストーリー展開が雑だったので・・・。
★★★☆☆ 2006-07-10 原作は 【 江戸川乱歩氏の少年探偵団 】 じゃないのにね(笑)
今見ると、とにかく出演者が豪華! ジャニーズ3人はもちろん、
女の子が深田恭子ちゃん、加藤あいちゃん、酒井彩名ちゃん。
誰の人選なのか知りませんが、当時このメンバー6人を選んだ審美眼がスゴイ。。。
今アイドル(?)の第一線で活躍する6人が、荒削りながら一生懸命演じている姿に好感を持ちます。
確かに内容は「なんじゃこりゃ?」と思い(苦笑)、制作者の力不足を強く感じます。
「勿体ない・・・もっとどうにかならなかったのか・・・」 とにかく、そう感じる。
ちょっとダークでファンタジックな雰囲気、凝った小道具、脇のベテラン俳優陣。
個々の魅力は十分なのに、それらを纏める力がなくて、結果的に纏まりのない仕上がりになってしまっていると感じます。
だからこっちも開き直って、ストーリーそのものより、雰囲気を楽しむものと割り切って見ています。
・・・ところでここのレビューに、
【 江戸川乱歩氏の少年探偵団 】 が原作だと勘違いしてる方がいるようですが、
これは 【 太田忠司氏の新宿少年探偵団 】 が原作です。
★☆☆☆☆ 2005-03-21 本当は星なんてマイナス
ヨコ他過去Jr.観たさにみました。が…。
かの有名作が原作だとはココのレビューを拝見するまで気が付きませんでした。
なんと言ったらいいか。それ程に駄作ということ。
作り手さん方もさぞ口惜しかったことでしょう。
過去の彼らを映像として残してくれたことは感謝します。
★★★★★ 2005-01-11 かわいい~!
1998年4月29日 全国119館劇場公開作品
実は、この作品を知ったのは最近のことで、出演者のみんなの
かわいさにつられて買ってしまいました!
深田恭子ちゃん、加藤あいちゃん、酒井彩名ちゃん、
相葉ちゃん、松潤、ヨコ、みんなかわいいですよ!
でも若いながらに、懸命に演じている姿はとても好感がもてます。
ストーリーもおもしろくて、ひきつけられるものがあり、
よく出来ていると思います。
エンディングにハワイで「Can do!Can go!」を踊る、総勢25名の
ジャニーズJrの映像が流れるのですが、ほんとにみんな若いっ!!
かわいい~~!!
タッキーをはじめ、サラサラヘアーを振り乱してシャカリキに踊るヤマピー、
ミニチュアサイズの亮ちゃん、
ほんと、よくぞ亮ちゃんここまで大きくなったという感じで、亮ちゃんちっちゃかった~、
ニノ、ヒナ、ヤッサン、風ポン、上里くん、
みんなちっちゃい頃からがんばってたんですね。
小原くん、大阪くん、三浦くん、川野くん、宮城くんなど辞めジュも
映っていますよ!
なんかもう、お宝映像ですよね!
★☆☆☆☆ 2003-12-27 ヲタクしにか価値がない
原作ファン、そして乱歩ファンを完全にばかにした映像化だ。
対象はあくまでジャニーズ、しかも年少ファンのみ。
内容に一貫性もない、面白みもない。
映像化の利点もない、ついでに役者は幼児以下の演技力。
ヲタク向けにするならジャニーズのファンクラブ内だけで公開。販売してほしかった。
まっとうな一般人の目に触れる場に、こんなものをタレ流されて、原作ファンとしては非常に憤りを感じる。